)) サイエンス・オブ・ハピネス


前回のブログに、勤務している会社での現状の問題点を書きました。ちょうどその頃、次に読もうと買っていた本を読み出したのですが、答えはそこに書いてありました。

読んだ本はこちら。
「ザッポス伝説」




ザッポスが成り立つまでの様々な困難、解決のためのアイデアやら成功秘話やらも非常に面白かったのですが、残り20ページという時に、この本でトニーが伝えたかったことの全てを集約する言葉が書いてありました。


それは「サイエンス・オブ・ハピネス」。


サイエンス・オブ・ハピネスの要所だけを抜き出すと、
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人が幸せと感じるには、4つの重要なフレームワークがある。
●自分で自分をコントロールすること
●進歩を感じること
●つながり
●ビジョンと意味

物理的な幸せ(名誉、お金)は一瞬快楽を与えてくれるが、
継続するものではない。
長期的な幸せは、崇高な目標から得続けることができる。


(汚い画像でスミマセン)

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この本の中に書いてある「サイエンス・オブ・ハピネス」の4つのフレームワークは、今まで私が達成感や幸せを感じるときに感じてきたこと。そして、私がチームワークを作り上げる上で、常にチームの皆にも同じように感じてもらいたいと、実践を心掛けてきたことでした。

なんとなく、私だけの感覚なのかと思っていた事が、心理「学」としてあった(裏付けされている)のは、嬉しいことでした。


私は通勤時間はもちろん、休みの日も、誰かと遊んでいても、常に仕事のことを考えてしまうのです。正直悩みのタネでした。「飲み会の席で仕事の話はやめよーぜ」とみなが言うので、我慢してましたが、本当は話したくて仕方がありませんでした。

仕事が趣味なのかなぁ、と考えたりもしていましたが、そうではなかったのです。私にとって仕事とは、4つの幸せを満たし、自分を幸せにするための、1番手っ取り早い「場」だったのです。そう思うことで、より一層自分が仕事をするにあたり、どう動けば良いのかハッキリしてきました。自分がこの事に気付けたことに感謝です。


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